葬儀の平均時間について

葬儀には平均で2時間から3時間かかることが多いです。親族が集合し、着席するのに約30分、その20分後に参列者の方々が入場着席し、僧侶が入場したら始まります。読経が合わると遺族親族の焼香、会葬者の焼香、そして遺族代表の挨拶をして出棺です。ここまでが一般的な葬儀ということになります。その後火葬場への移動、火葬、骨上げ、初七日、精進落としで終了するのが一般的な流れです。火葬場へは親族や親しい友人のみで参列者が全員で行くことはありません。火葬場の稼働が15時までのところが多いため、告別式は午前中から行い夕方前には解散するのが一般的です。

葬儀に行く時間がなかった時は

訃報連絡は突然なんの前触れもなくその知らせが入るのが通常です。時間の許す限り、葬儀に駆けつけようと思うのが常だと思いますが、出来うる限りスケジュール調整をして参列するようにします。急を要する予定が入っている場合は、なかなか調整が難しかったりしますので葬儀に行くことができない場合は、後日自宅を訪れ祭壇に合掌するようにしましょう。その時は、今まで良いお付き合いをしてくれたことへの感謝の言葉を投げかけましょう。また、お身内の方にはちょっとしたエピソードを交えながら思い出話などを伝えることによって、家以外での故人のお人柄なども想像させてあげるのも喜ばれます。

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