葬儀の時間に遅刻したら

葬儀は突然のもの。仕事中に連絡があって取るものもとりあえず駆けつけるということもあるかもしれません。それが遠方の場合遅刻してしまうこともあるでしょう。まずは慌てずに行くことが大切です。焦って自分が事故に合ってしまっては元の木阿弥です。時間に遅れたからと言って故人は責めることはないでしょう。あくまでも個人を見送りに行くということに重点を置き決して焦らずに会場に向かいましょう。葬儀が始まっていても受付には係の人がいるはずなので受付で名前を書いて香典を渡しましょう。最近は香典を辞退するケースもあるので確認が必要かもしれません。辞退の場合でも受け取ってくれる場合もあるようです。会場では焼香や読経がされているので、遅れても参列し故人を見送りましょう。

葬儀について考える時間をとる

今すぐに考えなくてもいいかもしれない事だけど、いつの日か突然必ず訪れるのが、ご両親や、不幸にもご自身の葬儀のことであります。いま、元気なうちにこのことについて考える時間を持つことはとても重要なことです。葬儀業者、お墓、葬式会場、費用、規模、予算、導師と考えるべきことは多岐にわたります。また、自分ひとりで決められないことも多々あります。他のご家族、親族などにも相談、などするべきこともあるでしょう、出来る限りのことを書き出して、一つ一つ解決していきましょう。面倒だからといって後回しにせず、現実を見据えて考える時間をもうけましょう。

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